凱旋門賞2026 海外の反応|タバル13番・テラ12番ゲートに「それでも信じたい」

公開日: 2026.10.03 12:55

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アドマイヤテラ

メイショウタバルは13番ゲート、アドマイヤテラは12番ゲート。日本勢2頭が外寄りに並ぶ枠順に、海外掲示板でもさっそくぼやきが飛び出した。それでも「最後まで期待する」「それでも信じたい」と、日曜を待ちきれないファンたち。いよいよ今年も凱旋門賞だ。

2026年の凱旋門賞は10月4日(日)、パリロンシャン競馬場の芝2400mで行われる。発走予定は現地16時05分、日本時間23時05分。出走予定は16頭で、タバルには武豊騎手、テラにはC.デムーロ騎手が乗る。なお、ゲート番号と馬番は別。馬番はタバルが5番、テラが4番となっている。

今年の日本勢は、2頭ともフランスで前哨戦を使わず本番へ。宝塚記念を連覇したタバルと、阪神大賞典を勝ったテラが、日本馬初制覇に挑む。武豊騎手は今回が12度目の凱旋門賞。テラのC.デムーロ騎手は、ソットサスとエースインパクトでこのレースを2度勝っている。

迎え撃つのは、昨年の覇者ダリズ。5番ゲートから連覇を狙う。その隣の6番には、今年のキングジョージを勝ったカルパナ。さらに同じロンシャン2400mのパリ大賞を制した3歳馬モルティーズクロスもいる。日本馬を応援する書き込みを読んでいても、相手の名前が出ると簡単には楽観できない。

以下は、今週のReddit「r/UmaMusume」「r/HorseRacingJP」から選んだ英語の投稿を翻訳したもの。枠順発表前後の反応を含み、予想や冗談は投稿者それぞれの見方として紹介する。

凱旋門賞を待つファンの反応

外枠でも、最後まで期待したい

日本勢、内枠を引くアイテムを使い切っちゃったんだな。
あとはゲートを出た瞬間に掛からないよう祈るだけ。
宝塚記念を見れば、タバルにとって外枠が必ずしも邪魔になるわけじゃないと思う。ただ、ロンシャンと阪神がまったく違うコースなのも分かってる。
それでも最後まで期待するよ。無事に帰ってきてくれれば、それでいい。
雨が降れば、タバルの勝つチャンスがもっと増えるかも!
どうしてタバルと一緒にテラを連れていくことにしたのか、まだよく分からない。G1未勝利だし、何をするか読めなさすぎる。
↳ 「何をするか読めない」? だからだろ。

相手も強い。でも、何が起きるか分からない

ダリズがしっかり走るのは分かってる。でも、この顔ぶれだぞ。何が起きるか分からない。
ダリズ、連覇してくれ。頼む、見たいんだ。
モルティーズクロスは今すごくいいし、パリ大賞を勝ってロンシャンの2400mでも力を証明してる。でも、今度は凱旋門賞。強い相手がそろった別の戦いだ。
今年の欧州3歳勢、何を食わせてるんだよ(笑)。
日本馬じゃなければ、ミニーホークに勝ってほしい。去年はあと少しだったんだ。
ディープインパクトの孫のカルパナが勝ったら、日本にとっても気持ちの上では勝利ってことでいい?
↳ ディープインパクトの勝利ではあるけど、日本の調教師やJRAの勝利ではないな(笑)。

やっぱり、日本馬を応援したい

かなり厳しいのは分かってるし、相手も去年よりずっと強そうだ。それでも信じたい。
行け、アドマイヤテラ! 行け、メイショウタバル! 凱旋門賞の栄光を持ち帰ってくれ!

外枠を嘆いたかと思えば、馬場に期待し、今度は相手の強さにうなる。最後はやっぱり応援に戻ってくる。この落ち着かない感じも、凱旋門賞前の楽しさだ。

タバルがどこで折り合い、テラがどんな形で直線へ向くのか。ダリズの連覇まで含めて、見どころは尽きない。日本時間の日曜23時05分、まずは2頭が無事に、持ち味を出し切るレースを見たい。

※反応は実在する投稿の抜粋・翻訳です。投稿者の国籍は確認しておらず、特定の国やファン全体の総意を示すものではありません。日程・出走情報は2026年10月3日12時台(日本時間)の確認時点。発走までに変更される場合があります。

アドマイヤテラ(写真:nakashi/CC BY-SA 2.0、トリミング:印度孔雀)