旗手怜央が1ゴール1アシスト!バーンリー4―0初勝利に海外は中断期間の変化を評価

公開日: 2026.10.12 18:09

日本人サッカー 海外の反応の注目ポイント

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旗手怜央(左、セルティック時代)の資料写真(2023年7月19日撮影)

10月10日、バーンリーは敵地でワトフォードに4―0で勝ち、今季リーグ戦初勝利を挙げた。旗手怜央は13分にボールを奪ってブルーン・ラーセンの先制点をアシスト。25分にはピレスの折り返しを決め、1ゴール1アシストを記録した。

代表戦による中断明けの大勝に、海外の掲示板ではプレーの強度や攻撃の変化、フィニッシュの質を評価する声が上がった。一方、ワトフォード側からは守備や選手の姿勢への厳しい意見も。試合中と試合後の反応を紹介する。

海外の反応

バーンリーが4点、4点だって?! すごいことになってる!
↳ 6点取れていてもおかしくなかった。いくつかのミスを除けば、今日は別のチームみたいだった。ウォーカーでさえ、ときどき本気を出しているように見えたよ。
↳ でも、まだ結論を急がない方がいい。ワトフォードはひどかったからね。チャールトンかウルブスにも勝てたら、そのときこそうちが立ち直ったと思える。
試合に勝つってどんな気分だったか、忘れていたよ。これでようやく選手たちが本当に自信を取り戻して、チームがかみ合ってくれればいいな。
最後の6分に失点するだけじゃなく、こっちが得点もしたんだぞ。
うちの試合を見て楽しいと思えたのが久しぶりすぎて、この感覚を忘れかけていた。
うちの監督はプレシーズンの大半に関われなかったから、チームには体力面と戦術面で根本的な問題があると一貫して言っていた。とにかく代表戦の中断期間までたどり着きたいとも、何度も話していた。ワトフォードがひどかったとはいえ、今のところ監督が正しかったように見える。プレーの強度も、ゴールへ向かう速さも以前とは雲泥の差で、ようやく選手の質が表れている。
↳ 君たちの4バックを見て「これはいい4バックだ」と思ったのは、初めてかもしれない。アフメドジッチはこのリーグにはもったいないくらいだし、ウォーカーだって今もいい右SBだ。それなのに、監督はずっとCBで使っていた。
(ハイエン監督について)立て直すための時間をちゃんと与えてほしい。
↳ こういうパフォーマンスをもっと見せられるなら、その点は問題ないだろう。まだシーズンは始まったばかりだし、立て直せればプレーオフも狙える。
最初から分かってたよ。ほかのチームにハンデをあげていただけだって。(お願いだから過去のコメントは見ないで)
今のバーンリーに負けるのは、監督を解任されても仕方ないレベルだ。しかも0–4? もう降格したようなものじゃないか。
↳ そのコメント、あとで大外れだったとなる可能性はかなり高いよ。このチームの選手の質を考えれば、今季は多くのチームがうちに負けるはずだ。出遅れたことや、プレシーズンがうまくいかずコンディションに問題を抱えたことがあっても、そこは変わらない。
バーンリーの先発11人を見れば、今の順位がまるで実力を反映していないのは分かる。ただ、うちが降格するとは思うけどね。
調子が悪いときは、どのクラブのファンもこう言うんだろうけど、今日のメンバーと戦いぶりなら、このリーグのどのチームにも3点か4点は取られていたと思う。バーンリーがものすごくよかったというより、うちが最初の失点であっさり崩れて、気持ちまで切れてしまった。いつもクリスマス後に来る不振が、今年は早く来た。本当にまずい状況だ。
↳ 正直、3週間の中断明けで戦術も闘志も見えなかったら、そう言いたくなるのはよく分かる。
いちばんよかった選手を下げて、まるで機能していないFWを2人とも残した。その判断だけでも、正直また監督交代でいいと思ってしまう。
うちの監督はメンバー選びも戦術も完全に間違えた。バーンリーは前へ出るとき、いくらでもスペースがある。
補強が悪くても、監督がまともなら2部16位。補強がまともでも、監督が悪ければ2部16位。補強がひどくて、監督も何をしているか分からなければ、そりゃ降格だ。
もう、この長いトンネルの先に光が見えない。ここ数シーズンの大敗でも、何かしら小さな希望はあった。今はそれすらない。
この1カ月、バーンリーが問題を修正して、うちのひどさが目立つのがこの試合になるんじゃないかと怖がっていた。ほぼ想像どおりの最悪の展開だった。今季ずっとディオニージを擁護してきたけど、今日は完全に間違えた。ポッツォ一族にはクラブから出ていってほしいよ。まあ、中盤を補強する気がなかったおかげで、カイェンベは90分フル出場できたけどね!
今のワトフォードは、ひどさが極まっている。このチームに前向きになれることが、ほとんど何もない。守備も中盤も攻撃もだめ。監督については判断を保留していたけど、今日のメンバー選びは自分でチームを壊しているようなものだった。
(決定力についての部分を抜粋)公平に言えば、バーンリーのフィニッシュはすごく良かった。ひどかったのは、そこまでボールを運ばせたこっちのプレー。1点目、3点目、4点目は、客観的に見ても見事な決め方だった。
本当にいいプレーをしていて、そこにまず驚いた。前へ出ていく動きが、ちゃんとサッカーチームらしくなっていた。親に言われて仕方なく遊んでいる近所の子と、ただボールを蹴っている感じではなくね。

ただ、「希望」を持つのは次の試合まで待つことにする。

資料写真:旗手怜央(左、セルティック時代)(2023年7月19日) / pantkiewicz / 出典 / CC BY-SA 2.0(トリミング・縮小、派生画像も同ライセンス)