ペラルタ、ここで自己最速。米国時間10月13日のALCS第2戦はレイズがガーディアンズに3―1で勝ち、対戦成績を1勝1敗に戻した。先発フレディ・ペラルタは6回無失点、6奪三振。自己最速の99.4マイル(約160キロ)も記録した。
レイズは4回、ホセ・ラミレスの失策とリアム・ヒックスの2点適時打で3点を先取。海外の試合後スレッドでは、ペラルタへの驚きだけでなく、「あの守備が痛かった」「1勝1敗でホームに戻れるなら十分」と意見が交わされた。以下はファンの感想・見解。
海外の反応
あの速球、分かっていても打てない
フレディが6回を投げきったのは本当に大きい。この試合のヒーローだった。
2球に1球は高めの97マイルの速球が来ると分かっていて、それでも打てないんだからすごい。
100マイルの打球を飛ばせるレイズ相手なら、毎試合3点くらい取られることは想定すべきだ。こっちはボール球に手を出しすぎた。ペラルタの速球なんて半分は肩より上に来ていた。
結局、あのエラーと、二・三塁でアデルが打てなかったことが勝負を分けた。両チームの数字はかなり拮抗していた。
作戦自体が悪かったとは思わない。何度かヒットも出て、走者を置くチャンスもそれなりにあった。好機はあったけど、ミスが出て、生かせなかった。
正直、全体的に運のない試合だったと感じる。強い当たりが何度も内野手の正面に飛んだ。そういう日もある。ホームに戻って天然芝でプレーするし、今のチームの内容にはまだかなり手応えがある。
あの一つのエラーだけで決まった?
ホセがあのゴロを処理していれば。あの回を終わらせられるプレーがいくつもあったのに、あれだけミスが重なるなんて。
ホセにもっとできることはあった。でも、あの「土」の境目での跳ね方がおかしかったのも確かだ。
それも野球。今日はほんのわずかな差で流れが変わる場面が多かった。この2試合で完全に力負けしている感じはなかったし、毎日ペラルタと対戦するわけでもないのは好材料だ。
いや、あのゴロを待ってしまって、中途半端なバウンドに合わせることになった。前に出て処理すべきだったと思う。基本のプレーだし、あれはまずかった。
このポストシーズンのホセは見事だったけど、あのプレーの責任は本人にある。
相手の自責点が1、こっちは0。それで負けたんだから、今日は本当に自滅だった。
ホセ・ラミレスにはあのエラーを引きずらずにいてほしい。ポストシーズンでは、強いチームはどんなミスも見逃してくれない。
ホセがあれを900万回やったって、応援する気持ちは変わらない。
ガーディアンズファンとして、1000回に1回みたいなエラーでプレーオフの試合を落とすのはきつい。
それでも正直、このシリーズへの手応えは第1戦の後よりむしろ強くなった。
それでも正直、このシリーズへの手応えは第1戦の後よりむしろ強くなった。
ベイカーだけは別格じゃない?
むしろタンパは十分倒せると思った。いいチームだけど、救援陣は弱い。
救援陣の大半はそうかもしれない。でもブライアン・ベイカーは別だ。このシリーズではもう彼が出てくる展開にしない方がいい。
ベイカーもいつかは打たれるだろうけど、今は登板しただけで「9回は任せて大丈夫」と心から思える。本当にすごいことだ。
ベイカーには勝負師の気迫がある。本当に怖いくらいだ。
チャレンジを2回残したまま負けた。9回は初球から手を出さず、もっと粘ってほしかった。ロッキオは打席でかなり力んでいる。
負けはしたけど、この2試合はうちの投手陣が相手打線を抑えている。
1勝1敗。ここからが面白い
今日はレイズの方がいい試合をした。でもガーディアンズもホームでの優位を手にして満足だろう。どちらにも前向きになれる理由がある。いいシリーズになってきた。
また木曜からだ。2日前に聞かれていたら、1勝1敗で戻れるなら絶対に喜んで受け入れていた。あとは守備のミスを減らすだけ。
シリーズ前なら1勝1敗で十分と思っていた。ただ、勝ちを相手に渡してしまったのが悔しい。とにかく第3戦を取ろう。
残り5試合で、最初の3試合がクリーブランド?
それなら十分だ。
それなら十分だ。
レイズ、いい試合だった。
最初の2試合が1勝1敗なら喜ぶ人が多かったはず。それでも2勝0敗にできたと思うから、この負けは痛い。勝てたはずの試合を落とすと、後から響くんじゃないかと考えてしまう。
これは歴史に残るような大激戦のシリーズになるかもしれないぞ。