ヴィラが6―0!鈴木彩艶の好守にも評価、海外は新戦力に手応え

公開日: 2026.10.15 12:14

現地10月14日(日本時間15日未明)、鈴木彩艶が先発したアストン・ヴィラは、ホームのヴィラ・パークでフェネルバフチェに6―0で勝利した。チャンピオンズリーグのリーグフェーズ第2節で、ヴィラは開幕2連勝となった。

12分にヨハン・マンザンビが先制し、ニコラス・ジャクソンが31分と39分に連続得点。後半はロス・バークリーがPKを含む2得点を挙げ、90分にはタミー・アブラハムも決めた。鈴木は17分、ヴェダト・ムリキの前へ飛び出してシュートを防ぐなど、無失点で試合を終えた。

Sky Sportsの会見報道によると、エメリ監督は前半に相手の好機を許した点を課題としながら、鈴木のプレーを高く評価。UEFAのプレーヤー・オブ・ザ・マッチにはマンザンビが選ばれた。海外掲示板では新戦力や攻撃陣を喜ぶ声の一方、スコアだけでは分からない試合内容や、フェネルバフチェの中盤・交代策を巡る議論も出ていた。

海外の反応

鈴木を含む新戦力と、攻撃陣の成長に称賛

ジャクソンとマンザンビに大金を使って、その2人が本当に金額に見合う選手に見える。こういうのはうれしい変化だよ。鈴木に至っては、かなりお買い得だったように見える。今でもオナナは好きだけど、コンディションの問題で移籍金に見合っているのか、これから見合うのかという疑問の声はある。自分が疑っているわけではないけどね。その2人にはさらに大きな額を使ったのに、今はどちらの獲得にも疑問を持つヴィラファンはいないんじゃないかな。
6対0で勝ったけど、鈴木が何度も止めていなかったら、まったく違う展開になっていたかもしれない。
エメリの下で見てきた中で、単純に一番よくて、最も完成度の高い試合だった。本当に、一瞬も不安にならなかった。最後にアブラハムが2度キスする姿も懐かしくて、あの頃はチャンピオンシップだったのに、今はCLなんだと思うと特別だった。ムバイとバークリーが早く回復しますように。バークリーも、ヴィラでのベストゲームだったと思う。
ジャクソンの後ろに「3人のM」が並ぶ攻撃は、見ていてほれぼれする。
開幕からここまで、攻撃がどれだけ成長したかを見ると本当に驚く。エメリは特別なチームを作り上げているよ。ヴィラ、行こう。全部勝ち取るぞ!
アリソンには謝りたい。昨季の後だからコンディションが心配だったけど、あのアシストに、ジャクソンへのお膳立て。なんて選手なんだ。どうしてこんなに頼もしい攻撃陣になったんだろう。
相手にとって不運な2度のディフレクションを差し引いても、すごい攻撃だった。守備も堅実で、ロスも自分の出番をいい形で締めた。みんな無事でいてほしいし、楽しみなチームがまとまりつつある。アレハンドロには、あの好機を決めてほしかった。自信をつけてくれることを願っている。イブラヒムの位置取りは素晴らしく、アリソンは途中から入ってよくやった。タミーは得点し、ニコラスは抜群だった。本当にいい選手がいる。
気になったのは、ゴール前でDF同士の間にボールが妙に残る場面が何度かあったことだけ。幸い、そこにフェネルバフチェの選手はいなかった。頑張れ、ヴィラ!
素晴らしい勝利。得失点差を大きくプラスにできたのが重要だ。ベスト16に直接進める8位以内を明確に狙っているから、ドルトムントとシティが勝ち点を落としたのも大きい。引き分けがほとんどないので、6勝が目安になりそう。控えまで含めて、この先何年も一流の攻撃陣で戦えると思うと、ヴィラファンにはたまらない時代だ。来夏はセンターバックに注目。5000万ポンド級のCBを2人取れたら、可能性はどこまでも広がる。

エメリの采配に高評価、けがを心配する声も

ヴィラで成し遂げてきたことを考えれば、エメリは世界トップ3の監督に入る。これにはみんな同意できると思う。
↳ トップ2には入るね。しかも2位じゃない。
ロスがけがをしたのは残念。ハットトリックまで決めていたら、語り継がれる夜になったのに。
今季は移行期になるだろうけど、その途中でこんな試合が見られるとはね。攻撃は本当に鋭かった。ただ、また勝った後にけが人が出るのが残念。

スコアと試合内容、フェネルバフチェの中盤を議論

試合は見ていないけど、数字だけだとヴィラが圧倒したようには見えない。フェネルバフチェの守備がそこまで悪かったのか、ヴィラの決定力が高かったのか。それとも少し運もあった?
↳ 圧倒していたし、決定力もあったよ。フェネルバフチェは試合を通して、こちらにまともな一撃を与えられなかった。
カンテがいないと、うちはアマチュアみたいなチームだ。
オウズの出来はよかったし、PKの後にキャプテンのシュクリニアルがイスマイルに声をかけて落ち着かせていたのもよかった。でも、この試合の責任はイスマイル・カルタルにあると思う。何とか中盤をもっと強固にして、イルファン・ジャン・カフヴェジを先発で使うのはやめてくれ。
バルトゥーのほうがイルファン・ジャン・カフヴェジより上だ。
↳ カフヴェジはオウズと並んでチームで一番よかっただろう。文句を言う相手なんて50人もいるのに、またこいつに批判が集中する。ひどかった連中を一人ずつ書いてやる。イスマイル、ゲンドゥージ、シュクリニアル、セメド、ヴェダト。
シーズンの初めに言っただろう。イスマイルもアーチーもセメドも使えないと。こんな選手たちがいるようでは、相手に攻め込まれたら簡単に崩される。相手を抜かせないということが、まるでできない。サッカー選手とは思えない。守備で役に立たないうえ、攻撃への貢献もない。こんな選手たちをチームに残しているフロントは、サッカーのサの字も分かっていないんだろう。先発にこんな選手たちがいるのに、衰えたルカクをわざわざ獲るとはどういうことだ。
イスマイルのことばかりに気を取られて、セメドが何度もひどいプレーをしていることを見落とさないでくれ。28人の選手の中でも、断トツで出来が悪い。
↳ それでもミモヴィッチを使わないなんて、裏切りと言いたくなるよ。
最初の失点の後から、イスマイルを下げてバルトゥーを入れろと言っていたんだよ。頼むよ、本当に。
イスマイル・カルタルは、自分と同じ名前の選手が45分間、ピッチでひどいプレーを繰り返すのを、さぞ楽しんで見ていたんだろう。4対0になるあの致命的なミスが出た後も、交代させたのはようやく70分だった。
6失点のうち1点はPKで、最後の1点はゴール前から。残りは全部、ペナルティーアーク付近からだ。このチームは学ばないな。週末になれば、リーグ戦でもまたあの辺りから失点するぞ。見ていてくれ。毎年、あそこから失点した場面をまとめた映像をチームに送ったとしても、それでも分かって修正することはないんだろうな。
リゼやエユプに勝ったからって、いつまでも浮かれていればいいさ。このテンポ、この内容、この監督では無理だと言っただろう。

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