鈴木彩艶先発のヴィラがCL3連勝 海外は新戦力に手応え、終盤の失点には惜しむ声

公開日: 2026.10.22 12:09

現地10月21日、アストン・ヴィラはチャンピオンズリーグのリーグフェーズ第3節でバイキングに3―1で勝利。鈴木彩艶が先発したヴィラは、開幕3連勝で勝ち点9とした。

バークリーとブエンディアのPKで前半に2点を奪い、後半にはアリソンの仕掛けから相手のオウンゴールで追加点。終盤に1点を返されたものの、勝利を収めた。

試合後の海外掲示板では、新戦力の活躍や起用の選択肢に喜ぶ声が続いた。一方で、逃した決定機や終盤の失点、これから待つ強豪との対戦を気にする意見も出ている。

海外の反応

今のところ、オリーやロジャーズ、エミがいなくなった寂しさは、思っていたほど感じていない。恋しいのはコンサだけだ。
交代するまでは素晴らしかった。交代組で目立ったのは実質ガルナチョだけ。でも、もう試合は決まっていたか。相変わらず首位には縁がないね😭

アリソンの突破、ブエンディアの運動量

アリソンにとって、殻を破るような試合だった気がする。対面のサイドバックを何度も完全に翻弄していた。
アリソン本人のゴールになる可能性はゼロだと思う。そもそもゴール方向に飛んでいなかったから。でも、ピッチ上では頭一つ抜けて最高の選手だった。試合を通してすごく良かった。
ブエンディアは最後まで走り続けていた。本当にすごい運動量だ。
みんな、ちょっと考えてみて。次はバルサだよ。CLで勝ち点首位に並んだ状態で、バルサと戦う。10年前の自分に教えてやりたい。
試合のたびに別の選手が大活躍していない? セビージャ戦はガルナチョ、フェネル戦はみんな、ニューカッスル戦はマンザンビ、今夜はアリソン……。

新戦力と交代組、うれしい選択肢

ガルナチョがこんなに必死にプレーする姿は、何年も見ていなかった気がする。先発するには本気で頑張らないといけないと分かっているんだろうし、エメリが少しハングリーさを取り戻させたように見える。このまま良くなってほしい。アリソンもいいし、リンデロフは相変わらず頼れる。頑張れヴィラ。
今日の先発を見たときは心配だった。3バックや5バックで、うちが特別うまくやった記憶がなかったから。でも、完全に見当違いだったね。全員が良かった。無失点で終われなかったのだけが残念。夏にあれだけ売却したのに、結果的にずっと良くて、すごく楽しみなチームになった気がする。層の厚さもある。ゴレツカがお膳立てしたガルナチョの惜しい場面が、その象徴だ。あの2人が先発じゃないんだから。
本当に見事。見ていて楽しいチームだし、バルサ戦はかなり面白くなりそう。後半のバイキングはずっと良くなったけど、それでもうちはきっちり仕事をした。アリソンは加入後最高の試合で、文句なしのMOTM。ヘミングズの復帰もうれしいし、途中出場のガルナチョも良かった。守備陣もたたえたい。3バック全員が布陣変更にしっかり対応し、ゴメスも自分の役割を落ち着いてこなしていた。
ムバイ、アリソン、そして今後はガルナチョも台頭してくるとして、ヘミングズは引き続き左の10番の位置で考えるのかな。それとも、もっと深いセントラルMFだろうか。
勝ち点9を全部取って2位。欧州チャンピオンズカップ/CLで20勝に達するまでの速さは歴代2番目。ヴィラ・パークでは欧州戦12連勝。文句なんてある? 頑張れヴィラ。
最後は少しバラバラになったけど、大半の時間は試合を支配したし、新加入選手たちが引き続き輝いている。試合を通して働いたアリソンと、途中出場して別人のように見えたガルナチョは特に良かった。
アリソンが活躍して本当にうれしい。特に昨季はなかなか続けて出られなかったから。今のヴィラのファンでいるのは本当に楽しい。
アリソン、素晴らしいパフォーマンスだった。ガルナチョにもゴールが生まれたら良かったな。彼も切れがあったし、よくやったと思う。この先の厳しい日程を考えると、今回も大きな勝ち点3だ。
アリソンの攻撃は素晴らしく、プレーも大人びていた。ブエンディアはハットトリックでもおかしくなかった。位置取りと運動量が良かったよ。J・ゴメスもたたえたい。彼もヴィラのスターになると確信している。
目の前の相手と戦って、ふさわしい結果を手にした。今夜のアリソンは本当に素晴らしく、今後の先発争いでも強くアピールしたはず。ムバイも良く、ゴメスとバークリーは今季のいつも通り安定していた。ガルナチョはチャンスを逃したあとも下を向かなかった。これをきっかけに、もっと見られるといい。水曜の夜が本当に楽しくなってきた。

決定力と終盤、強豪戦への目線

今夜のパフォーマンスには大満足。無失点で終えてCLリーグフェーズの首位に立てなかったのは少し残念だけど、それでも上位4位にはいる。この先はドルトムントとプラハに勝ち、バルサ、PSG、ガラタサライのうち2試合で引き分けられれば十分だと思う。ここまで勝ち点を全部取れたので、難しい対戦が続く今後にも、かなり落ち着いて臨める。アリソンは素晴らしかった。頑張れヴィラ。
後半のバイキングはもっといい勝負をしてきたけど、こちらが逃したチャンスの数を考えれば、また6点取っていてもおかしくなかった。
前半はとても強かったけど、後半は少し落ちた。CLの勝利はどれも素晴らしい。ただ、相手の水準が最高ではなかったという留保はある。浮かれた意見を本気で受け止める前に、バルサやPSG相手にどう戦うか見てみよう。それでも、勝ち点9を確保して難しい試合に入れるのは見事。バルセロナには余計な重圧を抱えずに行ける。
エメリにとって、久しぶりに最高のうれしい悩みかもしれない。攻撃陣が充実しすぎている。今日はガルナチョ、アリソン、ムバイが良かったし、マンザンビもジャクソンも素晴らしい。ヘミングズだって力を見せている。全員の起用を考えるのが自分じゃなくて良かった。
フェネルバフチェとバイキングが最難関の相手だなんて、誰も言わないのは分かっている。でも、世界最高峰のクラブ大会で2試合続けて、相手をはるかに上回ったんだ。いい時代だよ。

マッギンとアリソンは共存できる?

アリソンについては大きな悩みがある。うれしい悩みだけど。あんなプレーをするなら起用しないわけにはいかない。でもそうすると、マッギンが一番得意な右でプレーできなくなる。
マッギンはインサイド寄りの右で、彼の能力に合った独特の役割をしている。アリソンはもっと幅を取る、従来型のウイング。2人を一緒に起用しても問題ないよ。
マッギンがどれだけの功労者かは分かっているけど、後継者を考え、彼がいなくても勝てるようになる必要がある。明日にでも外せと言っているわけじゃない。ある試合は途中出場にして、ある試合は途中で下げて、彼なしの試合も試していこうということ。

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