後藤啓介&塩貝健人が2ゴールずつ!劇的3―2に海外「日本人が4得点」

公開日: 2026.10.29 12:16

日本人サッカー 海外の反応の注目ポイント

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現地10月28日のDFBポカール2回戦で、フライブルクがヴォルフスブルクに3―2で勝利した。塩貝健人が前半に2得点して逆転したが、鈴木唯人に代わって途中出場した後藤啓介が後半にヘディングで同点弾。さらに終了間際、GKの頭上を越すループで決勝点を奪った。

ヴォルフスブルクのファンサイトでは、塩貝への期待とともに、後藤の高さや終盤の守備、リーグ戦への切り替えが話題になった。以下、試合中から試合後に寄せられた投稿の抜粋。

ヴォルフスブルク側のファンの反応

塩貝の2得点に沸いた前半

何度でも言うけど、塩貝にはとんでもないクオリティーがある。誰が見たって分かるよ。
(塩貝について)目を引くのは、ボールを収めるときのジャンプの高さ。今日は全体的にロングボールをずっと多く使っている。
塩貝がついに本領発揮だ! エルビスとの喜び方もよかった。全体として、プレスとコンパクトに構える守備のバランスもいい。
ここまで前線で一人で頑張っていた健人が、今日はちゃんと結果を出したね!
これなら塩貝がグラッツェルにしっかりプレッシャーをかけられる。シオの活躍が本当にうれしいよ。
不安定な場面はあるけど、それでもいつだってゴールを狙えるチームではあるんだよ。

日本人4ゴールに、あの代表戦の記憶

この2ゴールが、塩貝にとって勢いに乗るきっかけになってほしい。
1試合で日本人が4ゴール。ドイツで今まであったっけ?
↳ 2023年9月9日、ヴォルフスブルク。(編集部補足:日本がドイツに4―1で勝った代表戦)

後藤の高さと決勝弾、守備の責任はどこに?

(リースについて)2対2の場面ではきちんと跳べていないし、3対2の場面は彼のボールロストからだった。
↳ でも相手は、クリロナばりに二階分も高く跳んでいたじゃないか。
守備の位置が高すぎる! 延長戦に持ち込めばいいのに、なんてもったいない。
でも、また3失点だ。最後の失点はヴェレンロイターの責任だとしても、残りの2点は違うだろう。
(GKへの批判に対して)あの状況ならGKはあの位置に立つものだよ。むしろセンターバックの位置が高すぎる。
確かにヴェレンロイターの対応は良くなかった。でもクレイトンにも同じくらい責任がある。相手についていくべきだった。

押し込まれた後半と、交代・戦い方への議論

根本的な問題は、相手がどこであれ、押し込まれる時間帯に試合を落ち着かせられないことだ。
今日のダイヤモンド型でも、ビルドアップが良くなったとは思わない。リーグ戦の配置に戻したいね。もちろん、後ろのうっかりミスはなしで。
失点場面だけじゃない。意味のないロングボールばかりで、ダマルやソウザたちまで何度も首を振っていた。
↳ (ロングボール批判への皮肉)じゃあ1対1にしたヴェレンロイターのアシストも、ひどかったってことかな。まったく、アシストなんてしちゃってさ…。
今日負けたのはシュトローブルの戦術のせいじゃなく、個人のミスが二つ重なったからだと思う。

敗退は悔しい。それでも前を向く声

それでも、フライブルクにとっては相当骨の折れる試合だったよ。
もったいない負け方ではあったけど、ブンデスリーガ3位の相手と、しかもアウェーで戦ったことを忘れちゃいけない。選手たちは間違いなく戦っていたよ!
けがのリスクを減らして、2部リーグに集中できると考えよう。
一度でいいから90分間やり切れるかな? 試合の最後まで一貫して戦い抜けたら最高なんだけど。
↳ 求めているのは改善じゃなくて完璧さになっている。90分ずっと素晴らしいプレーができるチームなんて、どこにあるんだ?

選手評価や失点の責任を巡る発言は、投稿者それぞれの見方。

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