鈴木彩艶先発のヴィラ、バルサに0–3でCL初黒星 海外は決定力とつなぎ方を議論

公開日: 2026.11.05 16:12

日本人サッカー 海外の反応の注目ポイント

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現地11月3日のチャンピオンズリーグ第4節で、鈴木彩艶が先発したアストン・ヴィラはバルセロナに0–3で敗れた。7分にラミン・ヤマルが先制し、52分と64分にはラフィーニャが得点。ヴィラは開幕3連勝が止まり、3勝1敗の勝ち点9となった。

鈴木はゴードンやフェルミンのシュートを防ぐ場面もあった。海外のヴィラファンの間では、前半のチャンスを決められなかったことや後方からつなぐ際の判断が話題に。バルサの強さを認めつつ、今後への学びを求める意見も出ている。

海外の反応

強敵だった? 自分たちの問題?

まあ、こういうこともある。結局、相手は本当に強いチームなんだ。前半はこちらにもチャンスがあったけど決められず、後半に相手がギアを上げた。次はユナイテッド戦!
↳ 相手がそこまで圧倒的だったというより、こちらが自分たちで問題を招いたと思うのは、思い込みが強すぎるのかな?
↳ 相手をリスペクトしすぎた。あれだけ極端に高い最終ラインで来るのに、こちらは両サイドにスピードのない布陣で始めたんだから……。
↳ シティ戦のようにぶつかっていたらどうだっただろう。相手だってかなり慌てたかもしれない。今回試したやり方より悪くなることはなかったはず。少なくとも今の大会方式なら、もう一度対戦する可能性はある。
↳ 正直、シティ戦の方が今日より積極的に攻めたとは思わない。むしろ守備が良かったんじゃないかな。あの夜は、今日とは違ってチャンスをきっちり決めただけだと思う。
(「自分たちで問題を招いた」という意見への返信)いや、自分もそう思う。1点目は軽率だったし、2点目は不運、3点目は相手の見事なプレーだった。前半の攻撃のチャンスを生かせなかった。チームが最高レベルを知り、ウナイがこういう相手への戦い方を考え直すには、いい勉強になる。本気でこの試合に勝てると思っていた人はいた? 気負わず挑める試合だったけど、やられてしまったね。さて、また自分を慰めるとするか。
↳ 悪いけど、勝てる望みがないと思ってこういう試合に入るなら、このレベルで戦うべきじゃない。自分たちの力を十分に示せなかった。
スコアほど内容は悪くなかったと思う。でもバルセロナのアウェー戦なら、こういうこともある。相手の勝利は認める。中断期間の後に立て直せるといいね。
怒る気にはなれない。バルセロナはとんでもなく強い。ミスを減らせば戦えるという場面もあったと思う。こんな試合に出るヴィラを見られること自体がすばらしい。前を向いて進もう、ヴィラ!
↳ (決勝進出への願望を込めた冗談)怒ってはいないけど、2点目が入ったときはカップ戦の決勝みたいに落ち込んだ。でも決勝じゃない。5月に向けた予行演習にすぎないさ。これから良くなるし、このチームは成長していく。さあ次は……日程を確認……ため息……オールド・トラッフォードか。

チャンスと選手起用

センターバック2人と、その後ろのスイーパー役のGKに囲まれたジャクソンへ、守備陣から山なりのロングボールを送るのは違う。エムバイェのスピードは、ガルシアがカバーに出られない外側ですぐ脅威になった。マッギンに代えて入れるべきだった。
↳ アリソンが前半から出ていたら、相手は相当困ったはず。ただ、マートセンがあのヤマルを相手にするには、エミの助けも必要だったんだよね。
キャッシュとカマラはすごく良かった。パウとリンデロフもスコアから受ける印象より良かった。攻撃は少し迫力を欠いていた。ジャクソンは調子が悪かったね。今後はゴメスではなく、レオンかロスをカマラと組ませて先発させる必要がある。週末はアリソンとエムバイェの先発が見たい。
バルサはチャンスを決めて、こちらは決められなかった。質の差が敗因になった。

鈴木の判断と、若手への期待

(投稿者の推測)ヴィラにも何点か入っていてよかった。鈴木はフラム戦の失点を引きずっているように見えた……ペナルティーエリアの端へのああいう危なっかしいパスは、今すぐやめないと。彼を際立たせていた長所、つまり優れたパス能力を失いかねない。残念な夜だった。
鈴木は、いつ大きく蹴り出すべきかを判断しないといけない。マンザンビにはエメリの下でもっと時間が必要だ。まだ粗さがある。ゴメスは落ち着きを高める必要がある。
マンザンビ、エムバイェ、鈴木のような選手には大きな学びになる。トップクラスになるために必要な水準が分かったはずで、今後に生きる経験になる。それでも、こちらにも得点の絶好機はあったんだよね……。まあ、前を向いて進もう。ヴィラ!
フェネルバフチェ戦で得失点差を稼いでおいて、本当に助かったということかな。今夜はあらゆる面で上回られた。それは間違いない。動きの鈍かった後半が残念だ。ギアを上げて出てきてほしかったけど、2点目の後はしぼんでしまった。
少しがっかりしているけど、ここはエメリになったつもりで、こう言いたい。このチームにとって何といい学びの機会だったことか。こういう相手と戦うことで、長い目で見ればずっと良くなるはず。
この大会では、いかにチャンスを確実にものにしなければならないかが分かるね。簡単なゴールを与えてはいけないし、チャンスも無駄にできない。別の日なら何かを持ち帰れたかもしれない。まあ、次はオールド・トラッフォードだ。ヴィラ!

つなぐ方針を続けるべきか

後方からつなごうとして失点するのは、エメリが初めてプレシーズンを丸ごと指揮した数年前にもあった。そこは覚えておきたい。これがエメリのやり方で、成長の過程の一部なんだ。バルサもすばらしかったし、前半のこちらと違ってチャンスを決めた。
↳ 本当にその通り。以前はカマラもティーレマンスも、今回のゴメスのようなことをしていたのを覚えている。そういうシステムなんだ。エメリは変えないだろうから、ときにはこんな試合もある。
収穫はあまりなかったと言うファンも多いかもしれない。でも、今はまさにチームを作り直している最中だと自分に言い聞かせている。まだ多くの選手が手探りの中で、CL優勝候補の一角を相手に、前半だけでもあれだけチャンスを作れた。それは選手たちが誇っていいことだと思う!
前半は悪くなかった。後半の試合運びは本当にまずかった。最近は少しそういう傾向がある。ゴール前で十分な自信を持てているようには一度も見えなかった。もしこちらがホームでバルサのように3-0で勝ったら、楽な夜だったと思うだろう。ブエンディアとマッギンは良くなかった。いい経験にして、今後はこういう試合でももう少し臆せず戦ってほしい。
もっと確実に決めないと。こちらがプレゼントしたチャンスは相手に決められた。相手がくれたチャンスでは、バークリーが観客席のはるか上まで蹴り上げてしまった。
3-0で負けた試合を『誇らしい』と言うのは少し変かもしれないけど、実際そう感じる。結果より、この舞台に立てたことかな。正直、こんな機会がまた来るかなんて誰にも分からない。試合中ずっとそう考えていたから、自分にとっては本当にすばらしい試合だった。スコアがどうなっても、その気持ちは変わらない。
プレゼントした1点、跳ね返りの1点、それに見事なゴール。バルサのアウェー戦なら、もっと悪くなっていてもおかしくなかった。比較的新しいチームにはいい経験になったはずだけど、もっとできたとも思う。まあ、ヴィラを応援しよう。
後ろからのつなぎは、一晩中かなりひどかった。それでも方針を貫いたエメリは尊重する。長い目で見れば、その方が良いチームになると考えているんだと思う。