ハードルがロッキーズ退団へ「引退ではない」海外は次の仕事と再建を議論

公開日: 2026.10.31 18:16

MLB日本人選手 海外の反応の注目ポイント

  • MLB日本人選手 海外の反応の文脈で、ニュースの要点と海外ファンの受け止めを確認できます。
2008年7月15日、オールスターの帽子をかぶり手を振るクリント・ハードル。退団発表時ではなく過去の写真。

クリント・ハードルが、現地10月31日を最後にロッキーズを離れると発表した。本人は引退ではないと説明している。MLB.comも退団を確認した。

海外のコメント欄では、2007年のロッキーズを懐かしむ声に加え、経験豊富な指導者が次にどんな役割を担うのか、球団再建には何が必要かという意見が出た。以下の就職先はファンの予想・希望で、就任が決まったわけではない。

海外の反応

いい人だし、野球一筋の人。レッドソックスのベンチコーチに合いそうだと思う。
↳ 経験がありすぎるよ。レッドソックスは経験の浅いベンチコーチを好むからね。(皮肉)
パイレーツに呼び戻してほしい。
2007年のロッキーズは見ていて楽しかった。ヘルトン、ホリデイ、トゥロウィツキー、アトキンス、松井稼頭央、それに忘れられがちなブラッド・ホープもいた。
この冬、監督の仕事を探すつもりなのかな。気になるね。
↳ 本人の考えは分からないけど、報われない仕事を辞めて、また別の報われない仕事に就きたいとは思わないんじゃないかな。
苦戦する球団で、よく仕事をしてきた人だよ。次に何をするにしても、うまくいってほしい。
アストロズの監督職を狙いにいくんだろう。
ロッキーズは全面的に立て直して、関わる全員が同じ成功のビジョンを共有する必要がある。
マリナーズのフロントにとって、データ分析が悪いという話じゃない。ただ、ときには外からの意見が必要なんだ。