11月7日、レアル・マドリーが敵地メスタージャでバレンシアに3–0で勝利した。バルベルデ、ギュレル、エムバペが得点。ギュレルはエムバペのゴールもアシストし、チームはリーガとCLを合わせて8連勝となった。
レアル支持者の試合後スレッドでは、ギュレルとエムバペの連係だけでなく、守備やボールを奪い返す動きにも注目が集まった。好調の先発を続けたいという声や、ヴィニシウスの起用をめぐる意見を紹介する。
海外の反応
ギュレルとエムバペの連係に沸く声
ギュレルとエムバペ、もう新しいエジルとロナウドみたいだ。こういうの大歓迎。
ここ何年かで一番いいし、見ていて楽しい先発11人だ。頼むから変えないでくれ。
↳ アルダが右ウイングだと分かった瞬間、これはいけると思った。
これで8連勝。11月にはモウリーニョがクビになるって言ってた人たちもいたのに。
キリアンは、まだW杯のときほど決め切れてないと思う。イライラする場面もある。それでも「少なくとも1点は取るだろう」と思えるのはすごい。結局決める、という感じがある。相手の選手もそう感じていて、それがこっちに有利に働いている気がする。
派手さだけではない、中盤と守備の評価
ベルナルド・シウバは派手なことはしないけど、チュアメニと中盤にいることで、去年よりカウンターを食らう回数がかなり減った。個人的には、互いを補い合ってると思う。
コナテ、本当にいい補強だった。攻撃陣ほど見出しにはならないけど、今季のチームで一番の選手と言ってもいいんじゃないか。
↳ コナテは素晴らしいけど、うちのCBで一番とまでは思わない。彼を下げたいわけじゃなくて、ハイセンがすごいんだよ。ハイセン、コナテ、ククレジャ、バルベルデの守備陣は本当にいい。
↳ 守備ではコナテが少し上だけど、ボールを持ったときはディーンがかなり上で、組み立てでの重要度も高いと思う。どちらにしても、言う通り、2人はすごくうまく補い合ってる。
コナテの獲得に疑問を持って、最悪の判断の一つだなんて言っていたことは謝りたい。
今季でも屈指の出来だった。サッカーをしに来たとは思えない相手に、最初から最後まで試合をコントロールした。守備も鉄壁。これがベストの11人なのは明らかだと思う。ディオマンデは得点やアシストがなくても、左サイドを守備で安定させるし、プレスもいい。この代表ウィークで調子を崩さないといいけど。
↳ その通り。ディオマンデは攻撃ではベストじゃなかったかもしれないけど、守備を助けてボールを取り返す働きがすごい。彼がいるとククレジャもよくなる。全員がボール奪回を助けていたし、モウリーニョの功績も大きいと思う。今季のチュアメニもいい。
↳ うん。失った瞬間、全員が必死に取り返しに行ってた。目を疑ったよ。試合の荒れた空気を、そのままプレーのエネルギーに変えた感じ。実にプロらしい戦いだった。
好調の先発を続けるか、ヴィニシウスをどう戻すか
率直に言うと、ヴィニがいないほうがマドリーはいいチームに見える。ヴィニのファンは聞きたくないだろうけど、いないときのほうがずっと組織的で規律もある。
↳ 正直、出場停止が解けた瞬間にすぐ出すんじゃなくて、ヴィニは少しずつチームに戻していくべきだと思う。
今日はディオマンデの攻撃はそこまでよくなかった。でも何度も戻って、チームのためにボールを取り返していた。そこがヴィニとの違いだと思う。
↳ ディオマンデには、こういう試合も必要だった。マフェオはかなり体をぶつけてくるけど、よく対応したと思う。
↳ そう! まだ19歳だし、うまくいかない経験は学ぶいい機会になる。
あの荒っぽい相手によく勝った。先制点が本当に大きかった。プレッシャーが軽くなって、そのあとは落ち着いてまとまって戦えた。