村上宗隆が所属するホワイトソックスは、現地10月7日(日本時間8日)のア・リーグ地区シリーズ第3戦でガーディアンズに3―9で敗れた。シリーズは2勝1敗となり、本拠地での突破決定は持ち越し。村上は3番・一塁で先発し、4打数無安打3三振だった。
ホワイトソックス打線は計19三振を喫し、投手陣も10四球を与えた。試合後の海外掲示板では、打線や継投を振り返る声と「まだリードしている」と切り替える声が並んだ。勝ったガーディアンズのファンからも、選手への称賛やシリーズ逆転への期待が上がっている。以下の起用法や今後の勝敗についての意見は、投稿者それぞれの見方だ。
海外の反応
ひどい試合だった。村上とコルソンにはもっと打ってもらわないと。
本拠地に帰ってきたのに、ひどい試合になっちゃったな。でもまだこっちがリードしてる。切り替えて明日決めよう。
悲しいのは、コルソンが出塁できたのも自分でつかんだものじゃなく、相手投手のおかげだったこと。死球がなければ三振してたと思う。四球もあまり選ばないし。
打って19三振、投げて10四球はさすがにダメだろ。こんな試合をしてたら勝てない。
何もかもひどい試合だった。投球も采配も、ティールのチャレンジも。三振が多すぎるし、同点にできるチャンスでも一本が出なかった。
明日も完全なブルペンデーになるなら、また胃が痛い試合になりそう。
クリーブランドには戻りたくない……。
いやあ、きつかったな。
今、本当に信頼されてる先発って実質1.5人しかいない。バークは第5戦に備えて温存だろうから、明日は打線と、ゲッツの頼みの綱フェディに頑張ってもらうしかない。
今、本当に信頼されてる先発って実質1.5人しかいない。バークは第5戦に備えて温存だろうから、明日は打線と、ゲッツの頼みの綱フェディに頑張ってもらうしかない。
今日の継投、どれも本当に理解できない。
ウィルは今日は負けると思って、いい投手を明日に残したように見えた。
この試合はハドソンがリードを手放したところで決まった。あの後は、接戦の大事な場面で使う投手を出してないんだよ。
試合の序盤から無駄なチャレンジをするのはやめよう。
ソックスが自分で自分を負かしたような試合だった。投手陣が10四球だぞ。
クリーブランドばかり打線が冷えてるって言われてたけど、こっちも別に打ちまくってるわけじゃないんだよな。
このシリーズが始まる前、どっちかが全勝するなんて、ここでは誰も思ってなかっただろ。シュルツとマーティンに最後まで任せたウィルの判断は正しかった。立て直して明日決めよう。慌てることはない。
このリーグで相手を全勝で倒すのは難しい。ポストシーズンならなおさら。ただ、ソックスは三振と与四球を大きく減らさないと、この先は勝てない。
切り替えて、明日きっちり決めよう。
正直、リーグ優勝決定シリーズまで行っても、そこを勝ち抜くのは無理だろうとほぼ諦めてる。でも今は、あと一つ勝てばいい。メシックには前にも勝った。また勝てる。
今日は忘れて次へ。あとは祈ろう。
明日は気を引き締め直してくると思う。油断できないって思い出させてくれるし、こういう試合も一概に悪いとは思わない。
明日勝たないと。クリーブランドに戻ったら、勝ち切れる気がしない。
ホセとケイドが、これぞプレーオフっていう仕事をしてくれた。
主役たちに何とかしてほしい場面で、ちゃんと応えてくれた。
明日も頼むぞ。行け、ガーディアンズ!
グリフィンもしっかり褒めてやってくれ。今日の投球は、ガーディアンズに来てから間違いなく一番よかった。
一番大事な場面で、ホセが今季最高の試合をした。守備も走塁も打撃も。最高だよ。
アデルが調子をつかんで、ホセも戻ってきた感じか? またこのチームに期待してもいいのかな?
これは気持ちよかった。このチームはいつも、もうダメだってところまで追い込まれたように見せる。でも土壇場で何度も踏みとどまってきた。またあの展開を見せてほしい。
本拠地の2試合で計3点しか取れず連敗したのに、敵地の第3戦では9点取って勝つ。いかにも2026年のガーディアンズだな。
明日も勝って、第5戦で本拠地に戻ったら0-1で負けたりしないことを祈ろう。行け、ガーディアンズ。
メシックとギャビンが前回みたいに投げてくれれば、まだチャンスはある。今はそれがあるだけで十分だ。
これで一つ。
明日ももう一つ取ろう。
終盤、ようやく選手たちの笑顔が見られてよかった。ずっとガチガチで、深刻になりすぎてた。この明るい空気を明日にもつなげてほしい。
最後にベイリーがどんどんチャレンジしてたのも最高だった。9回裏なんだし、使えるものは全部使っちゃえ!
関連記事:試合前、本拠地で120年ぶりのシリーズ突破に期待を寄せていた海外ファンの反応(記事リンクは末尾の出典の詳細へ)。