現地10月4日、ドジャー・スタジアムで行われたナ・リーグ地区シリーズ第2戦は、ドジャースがブレーブスに2-3で敗れた。対戦成績は1勝1敗。フリーマンとマンシーにソロ本塁打が出たものの、得点圏では8打数無安打だった。
大谷翔平は4打数1安打。佐々木朗希は8回の満塁を併殺で切り抜けるなど、2回を無安打無失点に抑えた。一方、ブレーブスのフエンテスは3回2/3を1安打1失点。海外掲示板では継投への称賛と、ドジャース打線へのもどかしさが目立った。
写真:ドジャー・スタジアム(資料写真)。
第2戦を見た海外掲示板の反応
ブレーブスの継投に称賛
ディディエ、なんてピッチングだよ。すごかった。
↳ ブレーブスはブルペンデーだったのに、結局ドジャースの方が多くの投手を使ったって、すごい話だよな。
ブレーブスにとって大きな1勝。本塁打は打たれたけど、フエンテスは見事な投球だった。
プレーオフを先発投手1人で乗り切ろうっていうブレーブスの作戦、なぜかうまくいってる。
↳ それはタイラー・マーリーに失礼だよ。実際は2人いる。
ワイス監督は、その都度正しい手を打った。そこは評価しないと。
恐れようが、逃げようが、ブレーブスの救援陣はやって来る。
「本塁打頼みでは厳しい」打線へのもどかしさ
得点圏で打率ゼロじゃ、シリーズを勝つのは難しい。本塁打に全部頼るわけにはいかないし、アトランタではもっと楽になるわけでもない。
ブレーブスの投手陣は素晴らしかった。でも、こっちはもっとやれたはず。ボール4になる球に手を出して三振して、完全に翻弄されていた。
3イニング続けて二塁に走者を置いたのに、その後のヒットが1本も出なかった。
エドマンが悪い流れを作った。バントを打ち上げて、次の打席では初球を打ち上げた。
ロバーツ監督は判断を間違えたと思う。最後のアウトになる場面で新人に何とかしてもらおうとするのは無茶だよ。そこまで信頼しているなら、最初から先発させていたはず。
大丈夫だよ、デポーラ。こっちにとっては今でもスターだ。👊🏻
救援陣には明るい材料も
【8回の満塁を切り抜けた直後】朗希が切り抜けてくれて、本当にうれしい。あそこで失点していたら、今日いちばん悪かったわけでもないのに、たたき続ける人がいただろうから。
少なくともエドウィンはよかったよね? 思いつくプラス材料は、そのくらいだけどさ(笑)。
山本由伸を第3戦に回した判断は?
なんで第2戦に由伸を先発させなかったんだろう……考えすぎだよ。ああ、左対左の相性を重視したってことか。とにかく一番いい選手を出してくれ。
↳ うちの打線なら3点くらい取れるはず。投手陣が問題だったわけじゃないよ。
望んだ結果ではないけど、由伸を温存したこと自体は気にならない。由伸がブレーブスを抑えて、セールもドジャースを抑えたら、あとはどちらが救援陣から点を取れるか。全体としては、まだ十分に勝てると思う。
セールを投げさせずにロサンゼルスで1勝を取れたのは、すごく大きい。
「まだ1勝1敗」次戦に期待する声
去年のワールドシリーズでは2勝3敗で追い込まれた。アトランタで2つ勝つ力は十分あるよ! 頑張れドジャース!
向こうにはセールとマーリーがいると言うけど、こっちには由伸とグラスノーがいる。ここからはアトランタに本拠地の利がある3試合勝負だ。タッカーは敵地の方がいいし、ディアスも戻ってきたように見える。[抜粋]
アトランタに向かう飛行機は静かになりそうだな。
↳ やることに集中だよ。とにかく集中。
チャンスを逃しすぎた、ひどい試合だった。シリーズ戦でよかったよ。
最後には全部勝つと、もちろんまだ信じてる。でも今日はポストシーズンじゃなくて、7月の普通の試合みたいに感じたな。
※掲示板の個人の感想を翻訳。一部は抜粋しています。采配や次戦の見通しは投稿者の意見です。