先頭画像:ロブチェン(2026年日本ダービー後。菊花賞当日の写真ではありません)。写真:nakashi/CC BY-SA 4.0、トリミング:印度孔雀、縮小:KAIGAIWIRE。掲載画像もCC BY-SA 4.0で提供します。
10月25日、京都競馬場の芝3000mで行われる菊花賞。皐月賞と日本ダービーを制したロブチェンは、松山弘平騎手とのコンビで4枠8番から三冠に挑む。発走予定は日本時間15時40分。
その隣には、武豊騎手のゴーイントゥスカイが5枠9番、ルメール騎手のダノンヒストリーが5枠10番。枠順を受けた英語掲示板では、この並びのほか、外枠が3000mでどれほど影響するのか、キタサンブラック産駒が最内と最外に入ったことも話題になった。以下は10月22日の投稿から。

海外の反応(Reddit)
キタサンブラック産駒は最内と最外に
またキタサンブラック産駒が一番外か。ただ、今回は産駒が4頭も出ているから、その分、そうなる可能性も高いんだけどね。
↳ 面白いのは、今回は最も外と最も内の両方がキタサン産駒なこと。統計もびっくりだね。
外枠は気になる? 3000mで見方が分かれる
注目の3頭が並んだね。チャリングクロスは「駐車場」みたいな外からのスタートで、ちょっと気の毒。
↳ 3000mなら、スタート位置はほとんど関係ないと思う。むしろ外の方が、最初のコーナーで詰まる心配がなくていいんじゃないかな。
ロブチェンと、隣に並ぶライバルたち
ロブチェンが今回は「駐車場」じゃないぞ。ただ、有力なライバルが近くにいるから、そこは面白くなりそう。
↳ どういう意味か分からないけど、覚えている限り、外の17番だったのはダービーだけじゃない? 神戸新聞杯の1番が微妙だった、とは言えるかもしれないけど、今回を含めて他は良い枠だったと思う。
↳ 松山はライバルの騎手たちに気を付けないと。進路を塞ぎに来ると思う。
武豊、ルメール、松山が横並び(笑)。
個人的にはヒストリー、スカイ、エムズビギンを応援しているけど、とにかく全馬が無事にゴールする良いレースになってほしい。
個人的にはヒストリー、スカイ、エムズビギンを応援しているけど、とにかく全馬が無事にゴールする良いレースになってほしい。
三冠への期待と、それぞれの応援馬
キンググローリー、シートゥサミット、ナリタエスペランサが気になっていたから、この枠順はうれしい。
この馬たちがロブチェンを負かすかって? いや、それは違う(笑)。でも3着以内の候補としては好きな馬たち。
この馬たちがロブチェンを負かすかって? いや、それは違う(笑)。でも3着以内の候補としては好きな馬たち。
ロブチェンには三冠を決めてほしい。三冠をつかみ取ってくれ、王者!
枠の有利不利や勝敗の予想は投稿者それぞれの見方。「駐車場」は外枠を表す冗談で、一部の長い投稿は該当部分を抜粋した。
関連記事:BCを目指す日本馬への海外反応(10月6日公開。リンクは末尾)。