日本時間11月1日午前3時26分、キーンランド競馬場で行われるBCダートマイル(ダート1600m)。JRAの出馬表は11頭立てで、日本のロードフォンスは6番、横山和生騎手とのコンビで臨む。
クラシックではなくこちらを選んだファーザーアドゥは、キーンランドで未勝利戦を20馬身差、ブルーグラスSを11馬身差で勝った実績を持つ。一方、海外の展望動画のコメントには、先行馬が多いと見てロードフォンスの差し脚に期待する声や、別の相手を評価する声もあった。
以下は各馬への期待と異論を含む10件の声。主に10月26〜29日公開の展望動画から紹介し、チャンクオブゴールドの安定感についての1件は枠順確定前の予備登録段階の投稿として区別した。想定オッズや装具についての発言は投稿時の見解で、現在の日本のオッズや当日の装具を示すものではない。
海外の反応
ロードフォンスについて
ロードフォンスは、他の多くの馬と違って、直線で馬を抜いていく時に一番よく見える数少ない馬だ。
ファーザーアドゥの出走先とメンバー構成
ファーザーアドゥはクラシックに出るべき馬だよ。
ベイヤー指数を重視しすぎ。競馬を見る方法としては安易だと思う。
このレース、メンバーの質が落ちたな……本当に二番手組という感じだ。
枠順確定前の声:チャンクオブゴールドの安定感
チャンクオブゴールドを軽く見るな。ずっと上位に来ている。
枠順発表後の想定オッズと各馬への評価
11頭立てで、一番人気薄でも15対1なんて、前にいつ見たか思い出せない。(投稿時の想定オッズ)
チャンクオブゴールドを支持しているけど、ファーザーアドゥに逆らうのはかなり難しい。ここで2回走って、どちらも圧倒している。
注目は前脚のバンテージ。ブラケットバスターが巻いていなければ、他の馬は2着争いだ。
ティークラフトは前を射程圏に入れられそう。フォージドスティールはスピードがある。
2024年に同じレースを勝っているから、フルセラーノが勝つかもしれないと思う。
関連記事:BCクラシックの枠順とフォーエバーヤング、BCスプリントの日本馬2頭への反応も紹介しています。リンクは末尾の「出典の詳細」から。