BCスプリントの出馬表が発表され、テーオーエルビスは11番、アメリカンステージは6番ゲートに入った。13頭立てで、イングリッシュマンは大外の13番。キーンランド競馬場のダート1200m、日本時間11月1日午前4時42分の発走予定だ。
JRAの10月27日付出馬表では、エルビスは坂井瑠星、アメリカンステージはオイシン・マーフィーが騎乗予定。アメリカンステージの出走先はダートのスプリントで、芝のターフスプリントではない。
海外ファンは、イングリッシュマンの外枠や、春のチャーチルダウンズS勝利後から実戦間隔が空いたエルビスの仕上がりに注目している。枠順発表前後の声に続き、渡米の話題、出走先を検討していた9月末の声を、当時の意見として分けて紹介する。
写真は2025年9月7日、阪神競馬場でのテーオーエルビス。
海外の反応――枠順発表後と開催前の議論
枠順と本番への評価
うわ、イングリッシュマンは駐車場みたいな大外からか。他の馬にもチャンスが出そうだけど、それでも本命はイングリッシュマンかな。
テーオーエルビス? チャーチルダウンズSを勝って以来、名前を聞いてなかった。どんな感じで過ごしてたんだろう。
エバヤンはもちろんとして、テーオーエルビスもBCスプリントで3着以内に入れる可能性はかなりあると思う。でも勝ち切れるかは別の話。イングリッシュマンが相当な強敵に見える。この世代のアメリカの牡馬では一番だと思ってる。
↳ 今年のチャーチルダウンズでの走りを見ると、すべてうまくいけば3着以内には絶対入ると思う。
正直、エルビスはちょっと心配。スプリンターでここまで間隔が空くのは、あまりうれしくないよね。
枠順発表前:渡米のタイミングを気にする声
テーオーエルビスはBCスプリントに出る予定で変わってない? ダービーデーのあと日本に戻ったのか、そのままアメリカで調整してたのか思い出せない。
9月末:出走先を検討していた頃の議論
BCスプリントは厳しすぎる。イングリッシュマンに雷でも落ちる、みたいなことに賭けるしかない。
芝スプリントの方が合うんじゃないかな。流れが似ている部分はあっても、ダートは合わないかもしれない。
↳ 去年のBCスプリント、ダートで4着だったんだよ。でも今年は芝スプリントの方がチャンスはありそう。
芝スプリントなら、テーオーエルビスやイングリッシュマンと戦わなくて済む。