テーオーエルビスがBCスプリント制覇!海外「イングリッシュマンを差し切るなんて」

公開日: 2026.11.01 07:52

海外競馬 海外の反応の注目ポイント

  • 海外競馬 海外の反応の文脈で、ニュースの要点と海外ファンの受け止めを確認できます。


現地2026年10月31日、米キーンランド競馬場で行われたBCスプリント(G1、ダート6ハロン)は、坂井瑠星騎手のテーオーエルビスが優勝。先に抜け出したイングリッシュマンを差し切り、勝ち時計は1分08秒20だった。

2着はイングリッシュマン、3着はリアムスミス。同じく日本から出走したアメリカンステージは12着。レース映像や主催者の投稿には、直線の逆転劇への驚きや、2頭をともに評価する声が寄せられた。

海外の反応

勝ち馬は12番手から、コーナーでは外を回って、進路も混み合って、短い直線ではさらに外へ。これは見事。
あれだけ前にいたイングリッシュマンを、最後方から差し切るなんて本当にすごい。
イングリッシュマンの評価が高いのは知ってたし、もう勝ったように見えた。間違いなく、どちらも一流の牡馬だね。
テーオーエルビスはスプリントの上位3頭には入れてたけど、うちの本命をあっさり差し切った。キーンランドで日本にとって大きな一日だね。
アメリカのG1で2戦2勝。ナイツブリッジとイングリッシュマンを倒した。とんでもない。
実況、イングリッシュマンの勝ちが決まったような調子でしゃべってるね。
ダービーの日みたいな走りをしてくれたらと思ってたけど……いやあ、期待を裏切らなかったね。
↳ 「ダービーの日みたいな走りを」との声に:勝つとは思ってなかった。上位には来ると思ってたけど、あのイングリッシュマンを差し切るなんて?
この馬、青いスエードの蹄鉄でも履いてたのかな? 日本の勝利はうれしいね!
すごいレースだった。エルヴィスが大好きだから、テーオーエルビスも大好き。