現地10月31日、米キーンランド競馬場で行われた2026年ブリーダーズカップクラシック(G1、ダート約2000m)は、ジュニア・アルバラード騎手騎乗のソヴリンティが優勝した。2着はザプーマ、3着はナイツブリッジ。日本勢はテーオーパスワードが4着、連覇を狙ったフォーエバーヤングが5着だった。
マグニチュードの出走取消で7頭が出走。ゴールデンテンポは6着、ナポレオンソロは7着。海外のコメントでは、ザプーマとテーオーパスワードの健闘や、フォーエバーヤングの位置取りをどう見るかで意見が分かれた。以下の展開評価は投稿者それぞれの見解。
写真は2024年ジャパンダートクラシック時のフォーエバーヤング。
海外の反応
パスワードとザプーマは、多くの人の予想をずっと上回る走りだったね。
フォーエバーヤングがあんなふうに囲まれて、抜け出せずに5着になったのを見るのは本当につらかった。(抜粋)
↳ 囲まれたって? 全然そうは見えないけど。
↳ 加速し始めるのが遅くて、やっと走りだしたところで囲まれたんだよ。
↳ いや、違う。馬の間にいたけど、後退していたんだよ。
ゴールデンテンポには何があったの?
↳ このメンバー相手にあの競馬は厳しい。今後はもう少し前の位置で走らせてみないと。
ナイツブリッジはレースの大半を先頭で走っていた。(中略)ザプーマの2着はうれしい驚き。みんなに強さを示したね!(抜粋)
ティズナウの記録は守られた! うれしいよ。
ニューヨークが誇る名馬だ。3歳でダービーとベルモントを勝ち、4歳でクラシックを制して締めくくるなんて。(抜粋)
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