ドルトムントは現地10月9日のブンデスリーガ第5節で、ブレーメンと2–2で引き分けた。80分にスベンソン、85分にシュロッターベックが決めたが、88分にライス、後半追加時間2分に元ドルトムントのフュルクルクに得点を許し、開幕5連勝を逃した。
試合後の両クラブの掲示板では、終盤の戦い方や選手交代をめぐって議論に。ブレーメン側では、好守を重ねたGKハインと最後まで諦めない姿勢への評価も目立った。
海外ファンの反応
2点差でも安心できない
2点リードで規定時間が残り2分でも、安心してトイレに行けない。厳しい形で思い知らされた。
ブレーメン相手に89分まで2―0で勝っていたのに、2―3で負けた試合を思い出す。この崩れ方は選手もスタッフも全員の責任だ。最後の数分で2点と勝ち点2を失うくらいなら、0―0の方がずっと良かった。
あのフュルクルクという選手、うちに獲得した方がいいかもしれないな……。
監督の采配か、選手のミスか
バイエルンが毎年優勝するのは、こういうことがあるから。直接対決で負けるからじゃない。コヴァチを責める人もいるだろうけど、今回は選手たちだ。2点目が入って気を緩め、全部台無しにした。残念だ。
選手が「気を緩めすぎる」なら、それも指導の問題じゃない? 油断せずに攻め続けるよう、監督が管理すべきだと思う。それとも、あまりに何度も起きるのは、リードしたら守るよう監督が指示しているからなのか。自分は後者だと思う。
(監督の責任を問う投稿への返信)これはコヴァチが来るずっと前から起きている。指導で変えられないのはなぜか、という議論はできる。でも、2―0になったら何もしなくていいと指示したとは思いたくない。タッチラインから押し上げろと指示していたのに、選手たちはそうしなかった。
(監督にも責任がある、という意見に)その通り。ボールを支配した試合は何度もあったけど、それを何にもつなげられないなら意味がない。認めたくない人もいるだろうけど、監督にも選手にも責任がある。
70分間を引き分け狙いのように戦って、最後の20分で勝とうとすればこうなる。コヴァチの試合への入り方の問題だ。ブレーメンには試合疲れがないのだから、前半のうちに決めておくべきだった。
こちらは主導権を握る戦い方だった。引き分けになったのは個人のミスのせいだ。
運が良かった場面も、悪かった場面もあった。何でもメンタルの問題にする議論はおかしい。サッカーには、ある程度どうにもならない部分がある。
完全に支配していたのに、また個人のミスで勝ち点を落とした。代表期間を終えて選手が疲れているのは分かるけど、良い試合をしていたし、勝つべきだった。顔を上げないと。週半ばにはボデ/グリムトとの厳しい試合が待っている。
中盤の交代と終盤の守り方
毎試合ひやひやしながら逃げ切るつもりなら、ジョーブを下げるのはおかしい。途中から入れるか、90分使うべきだ。フェールマンとヌメチャは、ああいう終盤になると消極的になりすぎる。
真面目な話、ヌメチャとフェールマンは個々には良い選手だけど、2人を組ませると中盤を切り裂かれてしまう。ジョーブとヌメチャの組み合わせだった時は、相手に本当のチャンスはなかった。
まるで変わった要素がフェールマンだけだったかのように、簡単に言うね……。
(ザビッツァー起用への批判に対して)自分がザビッツァーにしょっちゅう腹を立てているのは、幼い息子も知っている。でも、前半に一番見せ場を作ったのが彼だったことも認めないと。
シュロッターベックが勝ちを手放した。2―1にされる前、あんなクリアをしようとするなんて……。必要もないのに、流れを完全に変えてしまった。
コベルが良いGKなのは分かるけど、終盤に何度も崩れる原因の一つだと思う。足元が苦手で蹴り出すしかなく、今日のように前へ出て中途半端な位置に残ることもある。普段のシュートストップは世界一でも、試合を締める時の安定感が足りない。
いつまでも変わらないのが信じられない。それに、どうしてうちと対戦するGKは最高のプレーをするんだろう。あまりに多くて、偶然とは思えない。
ブレーメン側はハインと粘りを評価
信じられない。0―2で終わっていても、かなり褒めていたと思う。また全力で食らいつき、よく耐えて、自分たちのチャンスも作った。負けていたら、何よりハインが気の毒だった。とにかく圧巻で、まさに壁。決定機を何度も止め、スローやキックから大きなチャンスも生み出していた。
開幕前は、みんながうちを悪く言っているように感じた。降格予想も多かった。まだシーズンは始まったばかりだけど、軽く見ていいチームじゃないと分かってもらえたらいい。チームと、ますます驚かせてくれる監督に大きな敬意を。
でも今は、自分の間違いを認めるよ。降格確実とまでは思っていなかったけど、厳しい残留争いに巻き込まれるとは思っていた。幸い、今のところはそう見えない。
ピッチで働き続ける姿勢と、自然に自信を持ってプレーしている感じが、このチームによく合っている。このまま続けてほしい。グロースにも称賛を。今季のセットプレーからの得点で、相手にとってずっとやりにくいチームになっている。
負傷者が戻ってきたら面白くなりそう。有名な選手でもベンチに入れない人が出るかもしれない。今季、選手層がこんなに良くなるなんて誰が思っただろう。
正直、0―2で終わっていても納得していたと思う。ドルトムントは後半、明らかにテンポを上げた。それなのに、どこからかブレーメンが盛り返した。今の精神力は本当にすごい。
失点がむしろブレーメンには良かった。その後は思い切ってプレーできた。ドルトムントにとっては、堅く守る相手と0―0の方が、2―2より良かっただろうね。でもサッカーはそういうもの。大事な勝ち点を取り、良い流れを続けられた。
守備一辺倒だった、という異論も
85分間、5―5―0みたいな布陣で守っていたあの試合を、ここまで絶賛するなんて信じられない。ここだけ別世界だよ。
(守備的な戦い方を批判する議論への返信)それでもいいさ。今日は勝ち点ゼロで終わりそうだった。でも、この姿勢は素晴らしいし、残留につながるかもしれない。
いったん落ち着こう
自分もみんなと同じくらい腹が立っている。だからこそ聞いてほしい。怒りに任せて書き込むのはやめよう。いったん離れて、明日このスレッドに戻ろう。その時になって初めて、意味のある議論ができる。
采配や選手への評価は投稿者の見解です。一部の長い投稿は文脈を保って抜粋しています。