2023年と2025年にDeNAでプレーしたトレバー・バウアーが、日本の守備と選手の査定について語った短い動画に、英語のコメント欄でも賛否が寄せられている。本人の公式YouTubeチャンネルで11月1日付と表示された動画では、守備範囲の狭さを指摘。「少なくとも自分のチームでは」と断ったうえで、エラーが報酬面のマイナスになり、積極的な守備を妨げるとの見方を示した。
これはバウアー本人の説明で、球団の契約・査定制度として確認されたものではない。コメント欄では、エラー数による評価を疑問視する声の一方、自身の投球成績まで守備の問題にするべきではないとの反論も出ている。
英語コメント欄の反応
エラー数って、かなり微妙な指標だよ。北米でも年配の人たちは重視してるけどさ。
(エラー数をめぐる議論への返信・一部抜粋)本当の価値が見えるのは、FRVみたいな、もっと高度な守備指標だよ。
(同じ議論への返信)エラーがなければ入らなかった点もある。それは説明するまでもないだろ。
それじゃプレーの邪魔になるだけ。もうひと頑張りしてアウトにする努力が生かされない。試合も退屈そう。
ベイスターズって翌年、むしろ守備のおかげで日本一になったんじゃなかった?
(一部抜粋)2025年の問題は、四球とホームランを与えすぎたことだろ。それは守備のせいじゃない。
↳ 自分がそのチームにいた時の愚痴じゃなくて、日本野球全体の話をしてるんだろ。
(鈴木誠也のカブス加入時を振り返って・一部抜粋)日本ではゴールデングラブ賞を取っていたのに、ライトで出始めた時は良くなかった。
だからNPBから来て内野を守る選手が、あまり多くないってことか(笑)。
つまり、デレク・ジーターだらけのチームってことか。
プロスピの守備まで、今の説明どおりで笑った。
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